今日は親業入門講座の最終日でした。



1日2時間×3日間の無料講座で、その間子供は託児でママはみっちりお勉強。

残念ながら、1日目は先約があった為に欠席したのですが、2回、3回と

有意義な時間を過ごさせてもらいました。



「親業」という言葉自体を始めて聞いたのですが、初めは難い感じがしました。

でも実際の内容は簡単に言えば親の為の会話術といえば分かりやすいかな。

親と子の間に、気持ちが伝わり、心が素直に通じ合うようにするもの。



今回の入門編では「聞くこと」を中心に勉強しました。

難しかったのはグループワークでのやりとり。

知らない相手と、決まった課題に沿って話をするのって難しかったです。

そして「聞くこと」自体がとっても難しい。



普段の会話だったら当たり前のように、質問や同意をしてしまう所を

ぐっと抑えて、相手の話を鏡のように返す「能動的な聞き方」をするんです。

そうする事によって相手は心を開くという感じ。



もちろん習っただけでは無駄なので、普段の太郎との会話の中に

これからも意識して続けて行こうと思います。



今回もそうなんですが、太郎は2歳を迎えてから4回の託児を経験しました。

そして毎回泣く事もなく、保母さんから「いい子でしたよ」と報告を受けます。



今日も迎えに行くと、他の子はママの所へ飛び付くように行っていたのに

太郎はお友達と二人並んで、その子のおにぎりを食べてました。

母よりおにぎりかよ!!とツッコミ入れたくなりましたが・・・。



私もパパも小さい頃は幼稚園に行くのも嫌ってタイプだったのに

太郎は誰に似たのかしら?と思ってしまいます。

でもその大物振りが嬉しくもある今日のこの頃です。